5〜8歳頃に様々な遊びを経験する大切さ

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    この図を見たコトがない方がほとんどだと思います

    「脳・神経系の可塑性(=やわらかさ)」は、動きなどを覚え易いかどうかを示していて、大人になるにつれて、どんどん低下していっています

    また、筋/骨格系 動作習得のレディネス(準備段階)は、6歳ぐらいから急激にグラフも上がっていっています

    この5〜8歳頃の時期は、新しい動きを覚え易く、神経系は大人が100%だとすると90%ぐらいに達しています

    例えば、自転車や一輪車、スキーやスノボー、ピアノなど、低年齢では動きを習得し易いけれど、大人になるにつれて覚えにくくなっていきます

    なので、この時期には(ボールがどのように転がるのか・弾むのかを経験したり、走る、登る、バランスをとる、スイングする、ぶら下がる、投げる、つかむ、跳ぶなどの)多種多様な遊びを経験して神経系に刺激を与えるコトが大切なのです

      

    ※5〜8歳と表記していますが、発育発達には個人差があります

    また、紹介します


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