熱中症を防ごう!

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     熱中症とは、暑熱環境で発生する障害の総称で、熱失神、熱疲労(熱ひはい)、熱射病、熱けいれんに分けられます
     スポーツによる熱中症事故は、適切に予防さえすれば防げるものですしかしながら、予防に関する知識が十分に普及していないため、熱中症による事故が毎年発生しています
    急な暑さは要注意
     熱中症の事故は、急に暑くなったときに多く発生しています梅雨の合間に突然気温が上昇した日や梅雨明けの蒸し暑い日、合宿の初日などには事故が起こりやすいので注意が必要です
     暑熱環境での体温調節能力には、暑さへのなれ(暑熱順化)が関係しています急に暑くなったときは運動を軽減し、暑さになれるまでの数日間は、短時間の軽い運動から徐々に増やしていくようにしましょう

    [暑熱順化に必要な期間]
     2週間にわたって33〜35℃の実験室で、じっくりと汗をかくような運動を1〜2時間行った実験の結果によると、ほぼ4〜5日で約8割程度、夏の暑さにもなれてきます
     実際の運動の現場では、環境条件や各個人のコンディションに合わせながら、発汗量や体温の上昇にも注意しつつ、暑さと運動に体をならしていくことが必要です


    失った水と塩分を取り戻そう
     汗は体から熱を奪い、体温が上昇しすぎるのを防いでくれますしかし、失われた水分を補わないと脱水になり、体温調節能力や運動能力が低下します暑いときにはこまめに水分を補給しましょう
     また、汗からは水と同時に塩分も失われます塩分が不足すると熱疲労からの回復が遅れます水分の補給には0.1〜0.2%程度の食塩水が適当です


    説明が長くなってしまいますので、今回はこのへんで

    また様々な情報をご紹介しますのでブログのチェックをお願い致します


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